筋トレで「骨格」は変えられなくても「見せ方」は変えられる!身体の「魅せ方」とは?

こんにちは!

最近「身長大きくなった?」と言われることが多くなりましたゆずです。

実は身長が大きくなった?と言われる他にも、「顔が小さくなった?」とか「脚が長くなった?」とか様々な身体の変化を言われるようになっています。

この理由は一体何でしょうか?

今日はそんな筆者が感じた身体の変化について掘り下げていきたいと思います。

この歳になって身長が伸びた?

実際にこの歳になってから伸びたかというとそんなはずがありません(笑)

結論からいうと、筋トレ「身体全体のバランス」が変わったことが大きな要因となっているようです。

筆者の身長は168㎝しかありません。

現役時代はハードなトレーニングの影響もあり、太ももは太く、逆に上半身の脂肪や筋肉はほとんど無く、バランスの悪い身体がコンプレックスでした…

しかしトレーニングを本格的に始めてから、色々な方に「身長伸びた?」とか「顔小っちゃくなった?」などなど言われる機会が多くなりました。

試しに筆者のインスタグラム(@yuzu.fit)のストーリーズで4択の身長クイズをしたところ、見事に8割の方は身長を174㎝と答えてくれました!(是非インスタグラムにも遊びに来てください!)

ある意味詐欺ですね(笑)すみません…(笑)

「骨格」は変えられなくても「見え方」は変わる

例えば有名な話だと、お尻のトレーニング脚の長さの関係を聞いたことがある方が多いのではないでしょうか。

お尻をトレーニングしてお尻のトップが1㎝上がると、視覚的に脚は3㎝長く見えるんです!

次の項目から部位別に筋トレが身体にもたらす見え方の違いを見ていきましょう!

部位別!筋トレが身体にもたらす見え方の変化!

「肩」のトレーニングがもたらす効果

  • 頭が小さく見える
  • 顔が小さく見える
  • ウエストが細く見える
  • シャツを着こなせるようになる

自分も元から頭が大きな人間で、とても身体とのバランスが悪く、「これは骨格の問題だからどうしようもできない…」と思っていた人間でした。

しかし、筋トレを本格的に始めるようになり、全く気にしていなかった肩を鍛え始めてから、友人に「顔小さくなった?」と言われるようになり、知らない方からは「どうしてそんなに顔小さいんですか?」と言われるようになりました!

少しでも肩に筋肉がついてくると、身体は逆三角形になってきます。

そうなるとお腹周りは変わらずとも、ウエストより上側は少し幅広になるので、ウエストとのメリハリが出て、結果的にウエストが細く見えるようになります。

加えて、肩の幅に対して顔の幅の割合が小さくなるので、結果的に顔が小さく見えるようになります。

よく合う友人なら何となくわかる程度、全く知らない人であれば元々顔の小さい方なのかな…と思いますね!

Tシャツやオフショルを着た時に服に着られている感も無くなります。

「背中」のトレーニングがもたらす効果

  • くびれができる
  • 姿勢がよくなる
  • 明るい印象になる
  • 身長が伸びる
  • お腹がへこむ

背中のトレーニングは沢山の効果があり、身体の中で一番といっていいほど自分は大切な部分だと思っています!胸や腹筋など前面のトレーニングをする方は多いですが、背中などの背面のトレーニングをする方は中々いないですからね…。

まず背中を鍛えるとウエストのすぐ上部にある広背筋が横に少し広がります。

するとウエストは変わらないので、広くなった広背筋の効果でウエストが細く見え、くびれが見えるようになります。

特に女性は元々の骨格上、ウエストと広背筋のメリハリがある方がほとんどなので、少しトレーニングしただけでもかなり効果が見えます!

モデルさんがローイング系(引く系)のトレーニングをする方が多いのはこの為だったんですね。

そして自分が見てきたクライアント様の中で一番多かったの変化は姿勢の改善です!

基本的に日常生活で背中を使う運動は少なく、腹筋や腕立てをする方が多いのが現実です。

そうなると身体の前面の筋肉は強くなり、前に引っ張られて丸まったような姿勢になります。いわゆる「猫背」「巻き肩」と呼ばれるものですね。

背中を鍛えることで背面の筋肉が強くなり、身体を後ろに引っ張ってくれます。そうなると自然と体は起き上がり、目線は高くなり姿勢が良くなりますし、お腹に集まっていたお肉達も後ろに持っていかれるので、ポッコリお腹や下腹もへこませることができます。

ちなみに健康診断で身長が伸びた!という方もいましたし、姿勢が良くなったことで印象が変わり営業の成績が良くなりました!なんて報告をしてくださる方もいました(笑)

背中は人生を変える…?(笑)

ちなみに背中は中々自宅では鍛えずらいのですが、タオルチューブなどを使って自宅でトレーニングすることも可能です!

筆者おすすめの自宅トレーニングツールを載せておきます。

【1位獲得】トレーニングチューブ 強度別4本セット 日本語トレーニング動画付 [メーカー1年保証] STEADY(ステディ) ST112 ゴムバンド エクササイズバンド フィットネスチューブ レジスタンスバンド ループバンド ストレッチ

強度こそそこまで高くはありませんが、日々の積み重ねが数か月後、数年後の結果に大きな変化をもたらしてくれます。

「脚」「お尻」のトレーニングの効果

  • 痩せる
  • 脚が細く見える
  • 脚が長く見える
  • ズボン、スカートが履きこなせる
  • 骨盤を整えてくれる
  • 疲れにくくなる

下半身の筋肉は身体全体の7割の筋肉を占めます!

よくお腹周りの脂肪を落としたいからといって腹筋をする方を見ます。。。

脂肪を落とすのに一番効率がいいのは、下半身の筋トレです。

スクワットをやったことがある方はお分かりだと思いますが、とても汗をかきます。そしてやりすぎると低血糖になってふらふらになります。それだけ脚やお尻を動かすということは、エネルギーを使い、代謝を上げてくれるということです。

ちなみに同じ重さの筋肉と脂肪があるとすると、体積は筋肉の方が脂肪の三分の一ほどしかありませんので、筋肉をつけるということは身体を引き締めるということでもあります。

「大きくした筋トレ」と「引き締めたい筋トレ」の「トレーニング方法の違い」ついても、別の記事で書いています。

ヒップアップは冒頭でも申し上げたように、脚を長く見せてくれます!

お尻のトップが1㎝上がると、脚の長さは3㎝長く見えると言われているんです。

脚は身体全体を支えている部分であり、特にお尻や太もも、股関節は上半身と下半身を繋いでくれているとても重要な部分です。

鍛えてあげることで上半身も安定させることができ、疲れにくくなったり骨盤が整ったりすることで内臓の位置が正しい位置に戻り下腹が無くなったり

引き締まって脚が長く見えて代謝も上がって身体の機能まで整えてくれるなんて、逆に下半身を鍛えない理由が見つかりませんね…(笑)

まとめ

いかがでしたか?

最後になりますが筋トレをすることでクライアント様は全員「自身が持てるようになった」と言ってくださります。

筋トレボディメイクは心も作ってくれます。

そして見た目だけでなく「人生」も変えてくれます。

自分はそんな人生を変えるお手伝いをこれからもしていきたいと思っています。

ABOUT US

YUZUBodymake Coach
1997年1月生まれ。元アスリート。現在はパーソナルトレーナーとして活動中。前職では1台100万円超えの機械を全く興味のない人に買ってもらう営業マンとして一流を目指し、心理学の勉強を始めるも、好きでもないものを売ることが苦痛になり退職。元アスリートとして身体が商品の世界で生きてきた中で、この知識と経験を誰かに還元できないかと考え、パーソナルトレーナーに転職。トレーニング指導をはじめ、食事管理やマインドセットなどにも注力し、現在は月間セッション数は100本以上。好きなことは音楽鑑賞と料理です。