「怖さ」の正体のほとんどは「知らない」こと

知らぬが仏

この慣用句は日本人であれば一度は聞いたことがあると思います。

知らぬが仏。

旦那に愛人がいたり…

嫁に浮気相手がいたり…

友人に悪口を言われていたり…

「知らなければよかった…」

なんて思うことは生きていれば沢山あると思います。

ちなみに僕はまさに最後の事例に当てはまる経験があります(笑)

まぁそんな話は置いておいて…

本当に知らなければよかったか

知らなければよかったことは沢山あると思います。

しかし、その数百倍、いや、数万倍は「知らなければ損をする」ことの方が圧倒的に多いということ。

詐欺だって弱者の無知さに漬け込んだ犯罪だし、

保険だって知らなければ高い保険料を払わされるし、

芸能人ですら税金についての知識が無く「知らなかった」では脱税は済まされないし。

世の中知らないと損をすることの方が沢山あるのです。

そしてそれはいつか

「よく分からないからやめておく」=「知らないことは怖い」

こういったマインドになってしまいます。

「怖さ」を払拭する2つの方法

①勉強する

例えば「株」や「投資」と聞いて、皆さんはどんなイメージをしますか?

投資は危ない。日本ではなんとなくそんなイメージを持っている人が多いのではないかと僕は思います。

中には「投資くらい知ってるし私だって投資くらいやってるよ!」なんて方もいると思います。

ちなみにアメリカやイギリスでは学校の授業に「投資(資産運用)」というものがあります。

要は僕らが「読み書きや計算は人生の生活において必要なもの!」として学ぶように、海外の多くでは「投資や資産運用は人生において必要なもの!」とされているのです!

周りのみんながやってないから。

なんとなく怖いから。

勉強すれば怖さは無くなります(笑)

現に考えてほしいのは、皆さんが日々にの生活で見ている「株式会社〇〇」とか「(株)〇〇産業」などなど…

身近なところにそのワードは沢山あるのです。

「株」や「投資」については気が向いたら投稿しますね(笑)

②やってみる

皆さんもイメージしてみてください。

見た目で敬遠してたり、小さい頃の記憶で苦手だと思っていた食べ物を、久しぶりに食べたら「あれ?意外といけるな?」なんて経験はありませんか?

または、「この人苦手だなぁ…」と思っていた人と腹を割って話してみると、「めっちゃ面白い人やん(笑)」とか「めっちゃいい人だった」という経験を。。。

一番難しいことかもしれませんがなんでも「やってみる」「行動する」これが一番手っ取り早い解決方法です(笑)

世の中、一生をかけて勉強をして情報収集をしても、すべてを知ることはできないと思っています。

百聞は一見に如かず。習うより慣れろ。

やった後悔は一瞬、やらなかった後悔は一生。

「行動」することが一番の近道です!

行動力のコツ 結果を出せる人になる96のことば [ 植西 聰 ]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA