問題は自分が「問題」だと思うから問題になる

僕は現役でサッカーをやっています。

サッカーはボディコンタクトスポーツ=ぶつかり合いが基本なので、相手に当たり負けしない強い「下半身」が必要になってくる。

そして強靭な「お尻」や「脚」を作るために日々ウエイトトレーニングも欠かしません!

でも昔は太い脚とか大きいお尻とか下半身自体がコンプレックスだったんよなぁ。

スキニー履けないしウエスト合わないし脚重いしバランス悪いし…

でもこの下半身のおかげでぶつかり合いのスポーツにおいては当たり負けしないし、お尻が1cm大きくなると3cm脚が長く見えるようになるし、実際周りの人からは羨ましがられたり…

つくづく人間ないものねだりなんだよなって思う(笑)

例えば背が低い人は

「もっと高くなりたかった」

「スタイル良くなりたかった」

とかよく言っているのを聞く。

だが背が高い人は

「いい服がない」

「ちっちゃい方がいい」

と言う。

周りは自分が問題と思っている事ほど、そんなに気にはしていない。

問題を1番問題と思っているのは自分。

そんなんで悩むくらいだったら自分の良い所もっと伸ばしてこう!

ABOUT US

YUZUBodymake Coach
1997年1月生まれ。元アスリート。現在はパーソナルトレーナーとして活動中。前職では1台100万円超えの機械を全く興味のない人に買ってもらう営業マンとして一流を目指し、心理学の勉強を始めるも、好きでもないものを売ることが苦痛になり退職。元アスリートとして身体が商品の世界で生きてきた中で、この知識と経験を誰かに還元できないかと考え、パーソナルトレーナーに転職。トレーニング指導をはじめ、食事管理やマインドセットなどにも注力し、現在は月間セッション数は100本以上。好きなことは音楽鑑賞と料理です。