【元営業マンが伝授】「自分」を印象付ける。自分の人格をつくるために普段から意識いている3つのこと。

「何を」売るかではなく「誰が」売るか

どうもこんにちは!ゆずです!

皆さんはいきなり20代の見ず知らずの若造に

「この治療器買ってください!」

と言われて

「はい。わかりました!」

と二つ返事で1台100万円もするよく分からない機械を購入しますか?

おそらく購入される方はいないと思いますし、そもそもその場で現金100万円を用意できる猛者もいないと思います。

筆者は以前、1台100万円以上する機械の営業販売員をしていました。

営業時代に嫌というほど言われていた言葉は

「何を言うかではなく、誰が言うかだよ。」

例えば、全く身体を鍛えていなそうな方が「これ飲むと筋肉つくよ!」と言って、通称「筋力アップサプリ」を勧めてきた場合と、めちゃくちゃスタイルのいいフィットネスモデルのような方が「これ飲むと筋肉つくよ!」と勧めてくるのでは、どちらが信憑性があるでしょうか?

言うまでもなく後者ですね。

大切なのは「この人の言うことなら!」と思ってもらうことです!

自宅から全く同じ距離に2つのコンビニがあったとして、店員さんの態度が悪いコンビニAと、いつも笑顔で接客してくれる店員さんがいるコンビニBだったら、間違いなくコンビニBを選ぶと思います。

結局人はみな、無意識のうちに「何を」買うかではなく「誰から」買うかを選んでいるのです。

そんな選ばれし人になるには「自分」を売り込んでいくことが大切です。

自分の好印象や人格を形成していく上で、普段から僕が気を付けていることをご紹介します!

挨拶をする

必ず人と会ったときは「おはようございます!」「こんにちは!」挨拶をします。

そして別れ際にも「おやすみなさい!」「お疲れ様です!」「お気をつけて!」などの挨拶をします。

何気ないことですが、小さなことを毎日続けることで「この人は律儀な人なんだな」という印象を持ってもらえます。

毎回集合時間に遅れる人にはそういう印象がついて、毎朝家の前の掃除をしている人にはそういう印象がつくものです。日々の積み重ねとはそういうものです。

名前を呼ぶ

大切なのは相手にとってあなたという存在が周りの存在とは少し違う「特別」な存在になることです。

名前とは一人一人がそれぞれ持っているその人だけのものです。

名前を呼ばれると脳は「自分だけに話してくれている」特別感を感じることができます。

まず自分が相手にとって特別な存在になりたければ、相手を自分にとっての特別な存在にしてあげましょう。

相手が話している時は目を見る

たまにこんな経験をしたことはないでしょうか。

自分が話をしている時に、相手は携帯をいじりながら「へぇー」と言うだけで、「この人ほんとに話聞いてるのかな…」と。

すごくシンプルですが、ほとんどの人が人の目を3秒以上見続けられないと言われています。

もちろん話が終わってから何十秒も目を見続けられると少し怖いですが(笑)

相手が話をしている間は、目を見て話を聞いてあげることで、「この人はちゃんと親身になって話を聞いてくれる人」という印象をつけることができます。

もし目を見て話を聞くのがどうしても恥ずかしい!というシャイな方は、相手の眉間を見るようにしてみてください!

あごや頭など、顔から離れすぎているところを見ると、「何かついてる?」と思われてしまうので気を付けましょう(笑)

人間関係がうまくいく!伝え方コミュニケーション検定

まとめ

いかがでしたか?

筆者が普段から意識していることは以上の3つです。

何も難しいことはしていません。

なぜこの3つだけかというと、この3つは「相手がどんな人であろうとできること」だからです。

自分の家族や友人、同僚や上司、営業先や取引先などなど…是非様々な場面で試してみてください。

そして継続をしてあげることで、徐々に自分の印象が変わってきます。

ゆず

ABOUT US

YUZUBodymake Coach
1997年1月生まれ。元アスリート。現在はパーソナルトレーナーとして活動中。前職では1台100万円超えの機械を全く興味のない人に買ってもらう営業マンとして一流を目指し、心理学の勉強を始めるも、好きでもないものを売ることが苦痛になり退職。元アスリートとして身体が商品の世界で生きてきた中で、この知識と経験を誰かに還元できないかと考え、パーソナルトレーナーに転職。トレーニング指導をはじめ、食事管理やマインドセットなどにも注力し、現在は月間セッション数は100本以上。好きなことは音楽鑑賞と料理です。