身体を「引き締める」筋トレと筋肉を「大きくする」筋トレは違う?それそれの原理と意識する点

引き締まる「遅筋」と、大きくなる「速筋」

突然ですが「遅筋」と「速筋」という言葉をご存じですか?

そうです!丸焼きにしたりササミになったり、総理や大統領の近くにいつもいたり…

いやそれは「chicken」と「側近」←

そんな話は置いといて…

人間は使い方によって2つの筋肉「遅筋」と「速筋」を使い分けています料

「遅筋」の特徴

  • 大きな力は出せないが、持久力があり長時間動かすことができる
  • 使えば使うほど引き締まり、ほとんど大きくならない
  • エネルギーは主に脂肪酸素を使う

「速筋」の特徴

  • 持久力がなく長時間動かすことができないが、瞬間的に大きな力を出すことができる
  • 使えば使うほど大きくなる
  • エネルギーは主にを使う

マラソンの選手なんかは主に遅筋を使い、長い時間常に酸素を取り入れて脂肪を燃焼しているので、すらっとした選手が多いと言われていますマラソンの選手で体の大きい方はあまり見かけませんよね樂

一方で今話題のラグビー選手やウエイトリフティングの選手なんかは、速筋を使い、一瞬で爆発的な力を要するので、体の大きな選手が多いと言われています

なので

引き締めたいところ→遅筋を鍛える

大きくしたいところ→速筋を鍛える

これを理解していればさらに理想のボディに近づくことができます

え?それだけじゃ近付けないって?

まだ鍛え方が分からないって?

続きはWEBで珞笑

じょーだんです藍藍藍

遅筋の鍛え方

  • 低負荷
  • 回数を多くする

マラソン選手を見てわかるように、酸素を取り入れながら脂肪をエネルギーとして使う運動をする有酸素運動遅筋を使い引き締まった身体をつくるポイントになります

重い重量を上げようとするとき、人間は自然と呼吸を止めて力もうとします。これが瞬間的に爆発的な力を出そうとする無酸素運動となり、速筋を使うようになります。なので、遅筋を使いたい場合は十分に深呼吸をしながらできるくらいの負荷で回数を重ねましょう!

ex)腕立て 負荷ゼロ×50回→5セット

速筋の鍛え方

  • 少ない回数しかできないくらいの
  • 高負荷

先ほど書いたように、速筋瞬間的に爆発的な力を使う際に使われる筋肉です。酸素や脂肪をエネルギーとしないため無酸素運動となります。速筋をうまく使ったトレーニングをする場合は、息を止めて力んでやっと何回かできるくらい重い負荷を筋肉にかけてあげましょう。

ex)腕立て 奥さんや子供を背中に乗せて×10回→2~3セット

なお、どちらのトレーニングもセット数を重ねるごとにできる回数は少なくなってくると思います!

そのさいは無理はせず、限界のところまでしっかりといったらレストで大丈夫です!

理想の身体を身に着けちゃいましょう!

ゆず🍋

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