スーパーポジティブシンキング効果と言葉の魔法

いじめられていた中学時代

僕はよく人から

「ゆずさんはいつも気楽そうだよね」

「ゆずさん悩みが無さそう(笑)」

なんて言われます🤣

一見皮肉にも聞こえなくもありませんが、僕はこの上ないお褒めの言葉だと思っております😊

いつもヘラヘラしている(と自覚している)僕ですが、実は中学一年生か二年生終わりまでの約二年間はいじめられっ子として過ごしていました😂

「別に俺は一人でも大丈夫」

と言わんばかりの強がりとクールを気取った態度は余計に孤立を際立たせるだけでした。

中学三年生になって、とうとう我慢の限界でいじめの主犯格の頭で窓ガラスを割るというちょっとした事件を起こしてからいじめは無くなりましたが、高校へ進学しても一匹狼を気取る性格は変わらず、高校三年間でも友達と呼べる友人は一人しかできませんでした(笑)

そんな中、大学進学が決まり、元々人を笑わすことが大好きな自分をさらけ出して大学を過ごそう!と心に決めて迎えた入学式。明るくおちゃらけたキャラで、とりあえず片っ端から新入生に声をかけまくりました(笑)

するとものの一週間で色んな人から飲み会や遊びのお誘いが来るわ来るわ🤣

今まで求められなかった自分という存在が求められ、認められる喜びを知りました😊

そして心に決めました。明るく楽しく生きようと。

今は笑い話ですが、そんな出来事があったから今の自分がいるんだなぁと思っていて、中学時代のいじめっ子たちには感謝しています。

普段から「肯定的」で「前向き」な言い方をする

例えば先ほどの僕のいじめられていたエピソード。普通の考えたらいじめなんていい話ではないですよね(笑)

ただ一文、

「そのいじめのおかげで今の自分がいる」

と付け加えるだけでなんだか前向きでいい話っぽく聞こえませんか?🤣

ちなみにちょっと言い方を変えてみると面白い現象が起きます。

「そのいじめのせいで今の自分ができてしまった」

なんか急に深刻な話に聞こえてきた😭笑

これが「言葉の魔法」です!

日本語って面白いですね(笑)

僕は普段からどれだけネガティブで否定的な言葉でも、常にポジティブで肯定的な言い方をするように心がけています。

少し例を出してみましょう😆

①否定的「あと100円も出さないとこのジュースは買えない」

→肯定的「あと100円だけ出せばこのジュースが買える」

②否定的「あの服は小さすぎて子供か小柄な人しか着れない」

→肯定的「あの服は小さいから子供や小柄な人に似合うと思う」

他にも「あの人はうるさくて頑固だ」なんて言葉も「あの人は活発で自分を持っている」と言い換えれば印象はだいぶ違うと思います😆

人や虫も明るいところに集まる

明るく前向きな言葉を発していると、明るく前向きな人たちが集まります😊

皆さんも普段から意識してみてはいかがでしょうか😆

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