数値を入れるだけで信頼度が増す?数値化のメリットと信憑性

僕が以前、1台100万円の機械の営業をしていたというのは皆さんご存じですよね。え?知らない?

じゃあヘルスアドバイザーとして身体や健康について1日120人近くのお客様とお話ししてたのはさすがに知ってますよね。え?初耳?

てことは僕が120人のお客様に毎日

「体温が1度下がると身体の免疫力が30%低下するんです!」とか

「糖尿病の患者さんは自覚症状のない人も含めると日本国民の3人に1人はいて、国民病とも言われているんです。そして糖尿病が原因で足が腐り、足を切断しなければならない人が年々増えているんです。ちなみに年間 ”何足” くらい切断されていると思いますか?年間約 “25,000足” 切断されてるんです。一人が片足だと25,000人、両足でも12,500人の方が犠牲になっています。」とか

お話していたということも知らないわけですね😣

具体的な数を提示する

もちろん体温は上げた方がいいし、糖尿病は侮れないけど、ここで大切なのは、信憑性を上げるには「具体的な数を示す」ということです!

例えばこれが全部曖昧な表現だったらどうでしょうか?

「実は高額な機械の営業してたんですよ!」

「毎日大勢の前で話してたんです!」

「体温がちょっと下がると免疫力はかなり落ちるんです!」

「糖尿病になる方は結構多くて毎年すごい数の足が切断されているんです…」

我ながら全然印象が違いますね(笑)

言い方が少し悪くなってしまいますが、「ほんとかなぁ?」と思われたり、知ったかぶりにも聞こえてしまいますね😂

これは、国によっては数の読み方は違えど、数字そのもの世界共通であることから、私達の脳では「数字は正しいもの」と認識されているのが関係していると言われています🤤

なので、話の信憑性を高めたいときや、説得したい時などは「〇日が必要」「〇人がやっている」「〇〇%占めている」など、具体的な数字を示すとグッと話に深みが出ます😆

ゆず🍋

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