仲良くなるなら「好きなもの」より「嫌いなもの」の話。本能に問いかけて共感して話が弾む意外な心理とは?

どーもこんにちわ!ゆずです🍋

もう暖房にコタツは必須で、外は雪でスベり僕は舞台でスベる時期になってきました😉←

皆さんは食べ物の好き嫌いを訪ねる時

「好きな食べ物」or「嫌いな食べ物」

どちらから尋ねますか?

大半の方は「好き嫌いはありますか?」と聞いて「嫌いな食べ物」を答えてもらう方が多いのではないかなと!

まぁ定番は「好きな食べ物はありますか?」でしょうね🤤

人と関わっていく上で食の相性とか大事ですよね🤔

なんとなーく好まない雰囲気に好まない食べ物を食べながらする会話と好きな場所で好きな食べ物を一緒に食べながら会話できた方が話も弾みますよね🤤

こう見てみるとやはり「好きなもの」で共感を得て距離を縮めることが親密な関係への近道なのかな?とも思えますね💪🏻

しかし!

実は人は「嫌いなもの」で共感できた方が仲良くなれるのです!

例えば否定されることを考えてみてください。

自分の好きなものを否定されることと、自分の嫌いなものを否定されること。どちらが嫌ですかね?

好きなものを否定されても「まぁ自分は好きだしいっか」となりますね。

しかし嫌いなものを否定されるとその人のことを「自分の嫌いなものを好んでいる」認識するようになるのです。

もっと掘り下げると、例えば、目の前に自分の好きな食べ物があったらそれを避ける人はあまりいませんね(笑)むしろ自分から寄って食べにいくと思います🤤

逆に目の前にある自分の嫌いな食べ物に寄っていく人はあまりいませんね(笑)避けて通りたいと思います😞

これは人間の心理ですから本能的潜在意識と密接な関係があると言われています。

まとめると、自分の嫌いなものが共感できない人と一緒にいると、その人が気づかないうちに自分が嫌いなものに遭遇してしまうのではないかと本能的に感じてしまうのです。

分かりやすく言い換えると、嫌いなものが共感できる人と一緒にいれば、その嫌いなものには遭遇しないであろうと本能は感じるのです。

嫌いな食べ物や嫌いな人を想像してみてください。

僕はパクチーが嫌いで嫌味ったらしい上司が嫌いです(笑)

お昼ご飯にパクチーサラダを食べて、嫌味上司と仲良くしている人のことは恐らく避けるでしょう(笑)

好きなことをできないストレス嫌なことをやらされるストレス

好きなものを食べれないストレス嫌いなものを食べさせられるストレス

皆さんはどちらの方が多くストレスを抱えそうですか?

恐らく後者ではないかと…

なので人間はもちろん好きなものを共感できると嬉しいのですが、そりよりも嫌いなものを共感できた方が何倍も本能は喜ぶんです😂

この原理を利用して、仲良くなりたい相手とは嫌いとまではいかなくても、少し苦手なものをお互い話し合ってみたりすると意外な共通点に気付き、どんどん話が膨らんでしまうかも…?😏

まとめ

仲良くなるなら好きなものより嫌いなもの!

是非意識してお話ししてみてください🤤

ゆず🍋

1件のコメント

面白い考察でしたーー
タメになったよ♡♡
ありがとうございます(*˙˘˙*)❥❥

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA